過労 休職 復職の心得

過労で倒れ、休職、復職した30代SEの場合

まだ、続けるのか?

こんにちは、本日はお越しいただきありがとうございます。

当サイトは、

  • 残業や激務で悩んでいる
  • ご家族やご友人に過労気味の方がおり、どう接すればいいかわからない
  • 休職中の人づきあいや過ごし方がわからない
  • 休職中で収入が途絶えた中でどう生活維持すればいいかわからない
  • 休職から社会復帰までの道すじが見えない
  • 仕事の仕方や働き方、ワークスタイルを変えたい

という悩みを持つ方のために立ち上げた、情報提供サイトです。

30代のSEである管理人自身が過労で倒れ、休職し、回復し、復職し、働き方を変えるまで、かかった期間は1年半。

その中で経験し、体験し、学んできたことのすべてを詰め込んだつもりです。

1人でも多くの人の助けになれば幸いです。

過労で休職する方法

過労の兆候や症状の実例。「様子がおかしい」を見逃すな

私が自分が過労と気づいたのは朝起きた時でした。 その日は仕事だったのですが、私自身も一緒に起きた妻も「何かおかしい」と気づいたのです。 後日、会社の先輩に聞いてみたときも「大丈夫か?」という兆候を感じ ...

過労で倒れた当日に仕事を休むために、どう会社に連絡すべきか

前回の記事では、過労の兆候についてお話しました。 「私は過労なのかもしれない……」 そう思ったら、とにかく会社を、仕事を休むことです。 この記事では、具体的にどう連絡すれば休みをもらいやすいかを書いて ...

過労を理由に心療内科の初診ですぐ診断書がもらえた方法と記載内容

過労で倒れて心療内科を受診する、と聞くと、まず出てくるのが「診断書」という言葉だと思います。 休暇や休職を取るための証跡として提出が義務付けられている診断書。 本ページでは私が診断書をもらえた方法をご ...

休職中のすごし方

知ってるだけで違う!過労の人は正常な判断ができないという事実

過労の人は正常な判断ができない状態であると断言します。 過労で倒れた人、もしくは身近な人が過労状態にある人は、ぜひこの事実を覚えておいていただきたいと思います。 なぜ人は過労になると電車に飛び込んでし ...

療養中に一番注意が必要な「回復しかけ・治りかけ」の過ごし方

過労での療養中に最も注意が必要なのが、回復しかけの時期です。 治りかけの状態は気持ちが前向きになるため、いろいろとやる気も起きやすいです。 だからといってアクティブになりすぎると、気力も体力も尽き果て ...

過労で休職中、療養中なのに楽しいことをしてもいいのか?

過労が原因で休職してしまった自分。 過労というラベルが貼られた以上、楽しいことも何もかも制限して、ひたすら寝ていなければならない・・・ と思われるかもしれませんが、それはNOです。 過労で休職したから ...

失敗しない復職

一緒に歩く

復職後の再発防止に必要なケア期間はどのくらい?臨床心理士に聞いた

復職してすぐの期間は過労やうつ病の再発可能性が高いため、最もケアが必要な期間です。 復職に向けてトレーニングを積んできているとはいえ、休職療養中と仕事の現場とは環境が全く異なるため、ソフトランディング ...

復職後の再発防止のためのケア期間の完了条件を現場管理職から聞いた

私は非管理職のSEですが、仲良くしている管理職ポストの人から気になる話を聞きました。 復職直後のケア期間完了とみなす条件です。 もちろん会社によって条件は異なると思うのであくまで参考程度に共有したいと ...

復職後の温かな気づかいが逆に申し訳ない……と感じたときに考えたいこと

休職明け、一時的な人事部あずかりなどの期間を経て現場に復帰したあとのこと。 復職者の人の多くは「自分は特別扱いされているんだな」という違和感を感じると思います。 この違和感が逆に「申し訳なさ」というプ ...

二度と過労にならないために

起こってノーを言っている人

過労にならない究極の手段は「ノー」を言える状態を作ること

私が過労に陥った直接の原因は連日の深夜残業でした。 「客のためだから」を錦の御旗に、期限内に求められるアウトプットを出すべく、それこそ身を粉にてリソースをぶち込んできました。 しかしよく考えると、身を ...

今の会社や働き方は理想のライフスタイルにマッチしていますか?

私の人生の目的は、慎ましくてもいいから、小さな幸せを家族と楽しみながら、ニコニコ笑って暮らすことです。   私は、家族を守りたい。経済的にも精神的にも支えになりたい。 子供たちが安心して暮ら ...

収入を会社の給料だけに頼るリスク……収入源の分散こそ本当の安定だ

あなたの収入源はなんですか? もし会社からの給料だけなら、リスクが高い状態と言わざるをえません。 そう言いきる理由と、会社へ依存するリスクを避けるためにすべきことを紹介します。 会社で仕事をして給料を ...

よく読まれているページ

1

休職により収入が減ったとしても、生活を続けるにはお金が必要です。 入ってくるお金が減った以上、出て行くお金も減らさないと立ちゆかなくなってしまいます。 しかし、この状況を嘆く必要はありません。逆に支出 ...

2

あなたの収入源はなんですか? もし会社からの給料だけなら、リスクが高い状態と言わざるをえません。 そう言いきる理由と、会社へ依存するリスクを避けるためにすべきことを紹介します。 会社で仕事をして給料を ...

起こってノーを言っている人 3

私が過労に陥った直接の原因は連日の深夜残業でした。 「客のためだから」を錦の御旗に、期限内に求められるアウトプットを出すべく、それこそ身を粉にてリソースをぶち込んできました。 しかしよく考えると、身を ...

Copyright© 過労 休職 復職の心得 , 2017 All Rights Reserved.