過労状態に気づいてから休職するまでのステップ

このページでは、過労の症状に気づくところから休職までのステップを紹介します。

過労の症状が出たら、まず会社を休む

仕事詰めでもう何日もまともに寝ていない……

全身がだるい、焦点があわない、ボーっとする、頭がまわらない……

もしかしたら自分は働きすぎているかもしれない……

そんなあなたは、過労で倒れる予備軍です。真っ先に会社を休んでください。

過労には症状や兆候がありますし、会社や仕事は当日欠勤する方法があります。次のページにまとめています。

過労に気づき、会社を休むために必要なこと
このページでは、過労で会社を休むまでのステップを紹介します。 過労に気づき、会社に連絡を入れ、当日休みをもらうためにやるべきこと。 そのときに知っておくべき休みの種類などについて、解説していきます。

心療内科に駆け込み、診断書を取る

会社を休めたら、次は心療内科に駆け込みます。

短期でも療養のための休暇を確実に取るためです。

心療内科と聞くと「うっ」と思うかもしれません。

しかし、過労のあなたは瀕死状態。今すぐ自分を守らないといけない身です。

次のページに心療内科選びや予約の話などをまとめています。

心療内科で診断書をもらい、短期休養で様子を見る
このページでは、過労を理由に心療内科から診断書をもらうところまでを紹介しています。 心療内科を選びと、予約、初診、診断書を出してもらうまで、私の経験談を書いていきます。

休職に向けた準備を進める

診断書で短期の休暇が取れても回復しないなら、休職に突入します。

もうだめだ、休まないと動けない。そうアラートをあげる頭と身体、素直に休ませましょう。

とはいえ、休職に向けて考えておくことがあります。次のページにまとめました。

休職に向けた準備として確認・考えておくといいこと
診断書をもらって休職に入る。 でもその前に、いろいろと考えておくと休職中の日々が少し気楽になります。 このページでは、休職前の準備として考えておくと良いなと私が感じたことを紹介します。

次のステップ

休職中の生活スタイルは普段と全く異なります。

そのため、考えるべきことは意外と多いもの。

次のページでは私が休職に入ったときに考えなければならなくなったことをまとめています。

休職中の過ごし方
普段の休暇とは全くおもむきが異なる、休職中の療養生活。 休職中だからこを気をつけたいポイントをまとめて紹介します。