過労 休職 復職の心得

激務に倒れた30代エンジニア系SEが、働き方を変えるまでの体験記

休職に向けた準備として確認・考えておくといいこと

診断書をもらって休職に入る。

でもその前に、いろいろと考えておくと休職中の日々が少し気楽になります。

このページでは、休職前の準備として考えておくと良いなと私が感じたことを紹介します。

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家族・親族や友人へ打ち明けるか

まず、過労で休職したことを家族や友人に伝えるべきか、伝えるとしたらどう伝えるのが良いかは考えておくと良いです。

たとえば家族。休職中で仕事がないとはいえ、自分は療養中の身。ときには家族・親族の助けが必要になるでしょう。

また友人に先立って療養中と伝えておけば、遊びや慶弔の誘いをけん制できるメリットもあります。

しかし伝えると尾びれ背びれがついてしまい、あとあと面倒というデメリットも。

こういった話の詳細について、次のページでまとめました。

また伝えるにしても、伝え方を気をつけなければ思わぬ波紋を呼ぶ可能性があります。

「過労で休職」は未だかなりのパワーワードなのです。

人間関係の面倒ごとはなるべく避けたい私が考える望ましい伝え方を次のページでまとめました。

社内キャリアへの影響

休職となると気になるのがキャリアへの影響です。

休職したこと自体が出世や昇進に影響するのか、ほかの同僚との相対評価はどうなるのか……

考え方は会社によると思うのですが、私の所属するSI企業での考え方を人事部に聞きました。

ついでに、休職にあたってPCや社員証など会社貸与の物品をどうすべきかも聞いてみました。

転職への影響

「過労で倒れたのは今の会社が無理に自分を働かせすぎているからだ」

そう思っている人は、倒れて休職したことを機に転職も考えるでしょう。

しかし「休職してしまったので転職はもう不利だろうな」と思われるかもしれません。

実際にどの程度、休職が転職活動への影響をおよぼすのか、対策はあるのかについて、次のページにまとめました。

また休職・転職いずれを選ぶにしても、以前と同じ働き方をするとまた過労に逆戻りです。

そもそも働き方を変える手段として休職と転職のどちらがいいかは考える余地があります。

私の考えを次のページに書きました。参考になればと思います。

 

次のステップ

休職を決めたあかつきには療養生活が待っています。

同じ「仕事をしない日」でも、アクティブに過ごす普段の休暇と休職中の療養生活は全くおもむきが異なります。

休職中だからこその過ごし方や気をつけるべき点をあらかじめ知っておくと、休職中の無駄な悩みが消えるかもしれません。

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