過労 休職 復職の心得

激務に倒れた30代エンジニア系SEが、働き方を変えるまでの体験記

過労に気づき、会社を休むために必要なこと

このページでは、過労で会社を休むまでのステップを紹介します。

過労に気づき、会社に連絡を入れ、当日休みをもらうためにやるべきこと。

そのときに知っておくべき休みの種類などについて、解説していきます。

過労に気づく

なによりまず自分が過労状態にあると気づかなければなりません。

過労の人はえてして、自分の状態を正しく認識できません。

自分がどう思っているかだけでなく、まわりの目から自分がどう見えるか、第三者の意見を聞くことが極めて重要です。

周囲の助けを借りながら「自分は過労状態か?」を省みましょう。

会社に連絡し、休みをもらう

もし自分が過労状態だと気づいたら、その日のうちに会社に連絡し、休みをもらいましょう。

過労状態で働き続けるのは、自分の最大HPをすり減らすのと同じです。

一度減った最大HPはなかなか取り戻せません。この世に「いのちのきのみ」はないのです。

自分の将来のために、うまい言い方やまわりの助けを駆使して、なんとしても会社から休みをもらいましょう。

当日欠勤の影響を正しく理解する

「当日欠勤なんて迷惑をかけられない……」と思うかもしれません。

しかし、本当に迷惑なのでしょうか? 「迷惑」の一言が先行して認識が歪んでいませんか?

会社、上司、同僚。それぞれの視点からあなたの当日欠勤がどう映り、どのような影響があるか。

正しく理解すれば、当日欠勤の本当の影響が見えてくるはずです。

「休み」の種類を理解する

ただし一言で「休み」をもらうといっても、会社からすると複数の「休み」があり、扱いが全く異なります。

会社に迷惑をかけずに休むのであれば、「休み」の種類を理解しておきましょう。

次のステップ

会社から無事に休みがもらえたら心療内科に向かいましょう。

過労は1日にして回復するものではありません。

診断書を取り、それを盾に最低でも数日は休暇を取る準備をしていきます。

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