休職中の過ごし方

普段の休暇とは全くおもむきが異なる、休職中の療養生活。

休職中だからこを気をつけたいポイントをまとめて紹介します。

休職中の支出と収入

普段の休暇と休職の一番の違いは、お金です。

休職中は原則として給料はゼロ、つまり無給になります。

しかし生活するにはお金がかかり資産は目減りしていきます。

そのため、どうしても収入や支出と正面から向き合わなければなりません。

休職中のお金のやりくりはどうすればいいのでしょうか。

休職中の無給期間にそなえた収入確保と支出削減の取り組み
このページでは、原則無給である休職期間中において私が実施してきた収入確保と支出削減の取り組みを紹介します。 また、休職期間に入ってはじめてわかったお金の話もピックアップしています。

休職中の自分の扱い

休職前の自分と休職中の自分、あなたは同一人物だと思いますか?

答はNoです。

休職中に療養生活を送る自分は言わば瀕死状態。健常時と同じと思ってはいけません。

休職前とは全く異なるセルフコントロールが必要になってきます。

私の行ってきた方法を次のページにまとめました。

休職中に追加で必要なセルフコントロール
過労で倒れて休職した自分は以前の自分ではありません。 以前の自分より、はるかに弱った自分です。そのぶん、きちんとしたケアとコントロールが必要です。 このページでは、私が休職中に必要だと感じたセルフコントロールの話を紹介し...

休職中の家族との関わりかた

休職すると家族との関係にも変化が訪れます。

私は妻と子供と暮らしていますが、休職を機に夫婦の関係や家事育児の役割分担がガラッと変わりました。

また自分の親兄弟との付き合いかたにも変化がありました。

具体的にどうなったのかを次のページで紹介しています。

休職は自分と家族、親族の関係性までも変える
休職の影響は自分だけにとどまりません。 妻や家族、親兄弟に至るまで、関係性が変わっていきます。 このページでは、私に訪れた家族との関係性の変化を紹介します。

休職中の友達・義実家とのおつきあい

休職中もノンストップなのが「おつきあい」です。

事前に療養中であると話しているなら相手も気を使ってくれますが、全員に話すわけにいかないのが実情です。(私がそうでした)

そこで友人からの遊びの誘いや断りにくい義実家からの誘い、慶弔行事などの招待をどのようにさばくか考えなければならないのですが……

私がどうしたか、具体的に解説します。

休職中の慶弔行事や義実家つきあい、友人の誘いのさばきかた
仮にあなたが過労、休職、療養の事実を義実家や友人に話していないとします。 すると周囲はいつもと変わらない調子で「お誘い」や「おつきあい」の声がけをしてきます。 そんなとき、どのようにさばけばいいのでしょうか。 私が...

休職中の会社との連絡

休職中は仕事から離れて療養する時間……

といっても、会社に所属しながらの休みである以上、会社との連絡は必要です。

具体的にどのような連絡が発生するのでしょうか。私の場合を紹介します。

休職中でも会社との連絡って必要?実際のところを解説
心療内科で診断書がもらえて、会社への休職申請も無事通り、いざ休職開始。 となったからといって、会社側と全くノータッチとはいかないのが「会社に所属しながら休む」という休職の避けられないところ。 では具体的に、誰と、どのよう...

休職中の心療内科通い

休職中に外せないのが心療内科通いです。

症状や病院によって通う頻度は異なると思います。

私の場合、どのような頻度で通うのがベストだったかを紹介します。

休職中、心療内科に通う頻度はどのくらいがベストか?
心療内科から診断書をもらっての休職(傷病休職)は、療養による回復が目的のため、状態を定点観測することが求めらます。 要は、心療内科に通うことをもとめられるのですが、一体どのくらいの頻度で通えばいいのでしょうか。 ベストな...

次のステップ

休職中の療養生活はいつまでも続けるべきものではありません。

復職を見据えて、少しずつ準備を進める必要があります。

しかし正しい段取りをふまないまま復職すると、遠からず再休職の憂き目を見てしまいます。

失敗しない復職のため、私が心理カウンセラーと一緒に踏んできた段取りを次のページで紹介しています。

失敗しない復職に向けたリハビリ・トレーニングの段取り
復職における失敗とは、完全復帰するまでの期間中に再度休職・療養生活へ戻ってしまうことを指します。 一度休職を経験した人が再休職の場合、必要な休職期間は初回の1.5倍以上と言われています。仕事のキャリアに影響を及ぼしかねません。...