過労 休職 復職の心得

激務に倒れた30代エンジニア系SEが、働き方を変えるまでの体験記

休職は自分と家族、親族の関係性までも変える

休職の影響は自分だけにとどまりません。

妻や家族、親兄弟に至るまで、関係性が変わっていきます。

このページでは、私に訪れた家族との関係性の変化を紹介します。

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妻や家族との関係性の変化

これまで私は一家の大黒柱であり、精神面においても中心的存在でした。

大きな決断は私が行い、その結果についても私が責任を負う。妻はうしろからついてくる。

そんな昭和的な家族の関係が、私が過労で倒れ休職したことで、より平成後の共働き家庭的な価値観に変わっていきました。

次のページでは、家族が過労で休職してしまった場合にこうしてあげてほしいという視点からどのような変化が訪れたかを書いています。

家事や子育ての役割分担の変化

家事や子育てといった現実的な役割分担の点でも変化が訪れました。

これまでは授乳など妻しかできないこと意外は私も担当していました。

しかし療養期間中、とくに休職開始後すぐのポンコツにとって家事作業や子供の相手すら重労働になります。

そこで妻が取ってくれた選択と、その後の役割分担の変遷を次のページで紹介しています。

実家家族との関係の変化

私の実家家族との関係性にも変化がありました。

私は実家家族に私の過労・休職の事実を伝えていませんでした。

尾びれ背びれがついて話が広まるリスクと、必要以上に心配されることを避けるためです。

その代償として、折に触れて連絡やお誘いをしてくる実家家族に対してこまごまとした「嘘も方便」をせざるをえなくなったのです……

しかし結局、バレました。

昭和世代の両親です。当然「過労」「休職」に対する理解が乏しく「何やってんだ」となってしまったのです。

どうせ伝えるなら実家からのサポートを期待したいところだったのですが……

そこで、過労や休職についてきちんと理解してもらうため、色々と説明をすることにしました。

詳しい方法を次のページで紹介しています。

まとめ

過労で倒れて休職する。療養生活を送る。

すると、良くも悪くも自分は家族や親族に頼る状態になります。

家族との関係、親族との関係に変化が訪れるのは、ある意味当たり前ではあるんですが、倒れた当人にとってそこまで考えが及びにくいもの。

このページで紹介した影響があなたの考えの足しになれたら幸いです。

 

休職中の過ごし方の全体像はこちら。

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