過労 休職 復職の心得

激務に倒れた30代エンジニア系SEが、働き方を変えるまでの体験記

休職中の慶弔行事や義実家つきあい、友人の誘いのさばきかた

仮にあなたが過労、休職、療養の事実を義実家や友人に話していないとします。

すると周囲はいつもと変わらない調子で「お誘い」や「おつきあい」の声がけをしてきます。

そんなとき、どのようにさばけばいいのでしょうか。

私がどうしたか、紹介します。

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結婚式や披露宴

招待されると断りにくい筆頭行事である慶弔。

なかでも結婚式や披露宴となると「過労で療養中」がどこまで通用するか迷うと思います。

私の場合、緊急事態度合いで判断することにしました。

義実家との「おつきあい」

慶弔と同じく断りづらい義実家との「おつきあい」もまた曲者です。

義実家が過労や休職の事実を知らないとなおさら。

私のおすすめは、素直になることです。

友人からの遊びの誘い

前者と比べると軽いお誘いである友人からの声かけ。

もし友人に休職のことを伝えたくないなら、あまり重く受け止めず単純に「体調が悪い」などで返せばいいと思います。

それでも食い下がってきた場合にどうするかは次のページで解説しています。

とはいえ、慶弔や義実家とのおつきあいとは違って途中で切り上げて帰れるのが友人との遊びの良いところ。

体調が許す範囲であれば、そして途中抜けができるなら、誘いに乗って遊びに行くのもOKでしょう。

 

まとめ

休職中は自分の体調とまわりとの人間関係を天秤にかける機会が増えるもの。

自分なりの考え方や基準をもって、あまり思い悩まずスパスパ行動を決められると、無駄なストレスや心労がなくなり、早い回復につながります。

 

休職中の過ごし方の全体像はこちら。

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