過労 休職 復職の心得

激務に倒れた30代エンジニア系SEが、働き方を変えるまでの体験記

休職中の無給期間にそなえた収入確保と支出削減の取り組み

このページでは、原則無給である休職期間中において私が実施してきた収入確保と支出削減の取り組みを紹介します。

また、休職期間に入ってはじめてわかったお金の話もピックアップしています。

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収入確保の取り組み

まずは収入の確保についてです。

休職期間中に得られる収入は大きく分けて4つあります。

  • 傷病手当金
  • 障害年金
  • 収入保障保険の保険金
  • 副業収入

私が取ったのは、「傷病手当金」と「副業収入」の二本立てでした。

それぞれの方法と上の2つを選んだ理由を次のページで詳しく解説しています。

支出削減の取り組み

次に支出削減です。

出ていくお金が減るぶんには困ることはありませんが、生活レベルを落としてとなると問題です。

そのため私は、生活レベルを維持しながらも支出を絞る方法を取りました。

もちろん、きちんと支出が減ったかモニタリングしなければなりません。

私は以前から続けていた支出記録の習慣のおかげで、月々どのくらいの支出削減ができたか定点観測できました。

意外な落とし穴とラッキーヒット

収入と支出の話はこれで全部かな……と思っていたのですが、休職中に思わぬ出費と収入がありました。

思わぬ出費とは、社会保険料です。

これまで給与天引きされてきた社会保険料が、休職に入った途端自腹になります。

突然会社から請求書が届いたので驚きました……

逆に嬉しい誤算が、給料は完全ゼロかと思っていたのにボーナスは支給された点です。

会社によって考え方は異なると思うのですが、参考までに私の勤めるSI企業の場合の例を紹介しています。

まとめ

休職中の無給期間は否が応でもお金と向き合わなければならない時間が増えます。

もし普段あまりお金のことをシリアスに考えてこなかったなら、休職を機に全力で収入アップと支出削減に取り組むことをおすすめします。

 

休職中の過ごし方の全体像はこちら。

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